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JAほこた農産物紹介
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春メロン部
生産者数 192   茨城県銘柄指定産地
メロン部会は、品種ごとの栽培講習会を開き、栽培技術の基本を確認しながら、消費者の皆様に喜んでいただける美味しいメロン作りに部会生産者全員で取り組んでいます。部会内には、特別栽培グループもあります。
アンデスメロン   【アンデスメロン】
出荷時期:4月下旬〜7月上旬

緑色の果肉で、編み目模様がきれいな春メロンを代表する品種。
品種名のアンデスとは、「安心です」から名付けられたとか。
火山灰土壌の水はけの良い畑からコクと香りあふれる美味しいメロンを生産しています。種をまいてから収穫できるまで約半年かかり、生産者の努力の賜です。
     
クインシーメロン  

【クインシーメロン】
出荷時期:5月下旬〜7月中旬

オレンジ色の果肉で、上品さを感じさせるクインシーメロン。
アンデスより、すこし遅い作型となるので出荷は、5月の下旬からです。

 
メロンができるまで アンデスメロンの生育過程をご紹介します。
(1)種まき後〜子葉が展開
(12月〜1月頃)
(2)これがメロンの苗です。 (3)厳寒期の保温のため3重、
4重にビニールを被せて育苗
します。(1月〜2月頃)
(4)定植したメロン苗(2月〜3月) (5)メロンの蔓が伸びてきました。 (6)葉っぱが大きくなって生育に
勢いが感じられる時期です。
(3月)
(7)ミツバチによる交配
(3月〜4月)
(8)ミツバチのアップです。 (9)交配後〜卵くらいの大きさに
なりました。
(10)野球のボール並の大きさに
なりました。
(11)ソフトボール並の大きさに
なりました。ひび割れによるネット
(網目)が発生。
(12)ネットがきれいに全体に発生
し、交配後約60日で収穫です。
(5月〜6月頃)

 

アールス部
生産者数 36   茨城県銘柄指定産地
アールス部は、「おいしい作物は土づくりから」を重視し、消費者の皆様に喜んでいただける美味しいメロンを生産しています。
アールスメロン   【アールスメロン】
出荷時期:8月下旬〜10月下旬

緑色の果肉で、浮き出るようなきれいな編み目模様が特徴。
1本の苗に1個しか成らせないアールスメロンは、価値ある一品です。

より産地を身近に感じよう

JAほこたメロン部会アールス部では、産地のメロンをより多くの方に知ってもらおうとQR・カメレオンコードを導入しました。

生産者はメロン1玉1玉へコードが書かれたシールを貼って出荷しています。
そのシールをスマートフォンで読み取るとバラ売りされたメロンの生産者情報を1玉単位で辿る事ができるようになりました。

安心・安全の生産者情報と一緒に美味しいメロンを召し上がってみてはいかがでしょう。

 

図

カメレオンコード:黒の下地に水色
最大8色を基本とした色配列で構成されるコードです。

 

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